​かとう ふみえ:

占星術家、よろずコンサルタント

1979年生まれ/愛知県出身/お茶の水女子大学 文教育学部人間社会科学科卒業

また、ロックバンドのドラマー、11歳と4歳男児の母でもあります。

<ちょっと詳しい自己紹介>

小さいころは宇宙の果てのビジョンを見たり、自分の存在はただの入れものに過ぎない。どうも自分は大いなるものに動かされているようだ…と考えながら過ごしたり、何も考えずに家の屋根に上って大人に叱られたりしていました。

 

小・中学生時代は、止まらぬ空想癖と「魔法使いになりたい」というファンタジーテンションで我が道を行く生活をしていたら、学校の友達がゼロに。

 

無視されるのはいいとしても、「異質だから」と敵意を向けられるのは辛い!と、人の心の動きを読み、どうやったら浮かずに済むのか必死に自己トレーニングの日々でした。

その努力は中学校生活の後半あたりから実を結び始め、高校生ぐらいには、周囲から浮くことなく人との関係を維持できるようになった自分のことを、どこか誇らしく思っていました。

 

今思うと「人と同じであらなければならない」という物語(信念体系)がどれほど強く幼い自分の心に食いこんでいたことか、ということをしみじみと思います。

 

大学卒業後はスタートアップ時のベンチャー企業に就職し、コンサルティング業務、企業受付、セミナー講師、採用担当など幅広い業務を経験。「仕事って楽しい!」「新しいことを学ぶのって楽しい!」感じながら、仕事と飲酒を大満喫する日々でした。


楽しく刺激的な社会人生活を送っていた20代半ば、近しい人たちと突然死別するというできごとに遭遇。その後数年、バラバラになった心をどうにかしようと必死に考えて取った行動がさらなるカオスを呼ぶ…という泥沼を体験しました。

今思えば、私は何と頑なで孤独だったのだろうと思います。周りの人が手を差し伸べてくれているのに、「自分で何とかできるはず」、そして「自分で何とかしなければいけない」と思い込んでいました。

また「がんばって行動していれば、心の痛みが薄くなっていくはず」「痛みを乗り越えられるはず」とも思っていました。

2009年に2度目の結婚をして息子を出産し、泥沼からはい出たかと思いきや、今度は発達の遅い息子の育児について悩むという悩みループに突入。

 

がんばっているのに、何をしても楽にならない。何がいけないのだろう。辛い状況から抜け出たい。

 

そう思っていたころにシータヒーリングの存在を知り、2011年から学び始めました。

 

私が本当は何を望んでいたか。何を恐れていたのか。そんな心の動きがわかる面白さと、自らの感情や視点の変化が即生活に反映される面白さを知り、インストラクターコースまで受講。

また、グリーフとグリーフケアについても学びたいと思い、グリーフサポートせたがやのファシリテーター講座を受講。

トラウマティックなできごとと遭遇すると、心はどんな衝撃を受けるのか。また人はそこからどのように回復していくのか、どんなふうに回復していけるのか。これは、私自身を観察対象として、一生かけて取り組んでいくテーマです。

並行して、幼少期から興味を持っていた占星術も「もっと深く知りたい」と感じ、占星術家ノエル・ティル氏の心理占星術を中心に、西洋占星術を学びました。

人が生まれたときの星の配置とその人の性格が符合しているという神秘。そして、ホロスコープを読んでいるとはっきりと感じられる、優劣などつけられるはずもない人それぞれの個性とすばらしさに魅せられ、今も学びを深めています。

 

現在は、これまでの経験ー企業での左脳的勤務経験とスピリチュアルメソッドの学びから、左脳的アプローチと右脳的アプローチを融合させた西洋占星術鑑定セッションなどを提供しています。

クライアントには、企業のエグゼクティブ、フリーランサー、ビジネスパーソン、子育て中の方など様々な分野の方がいます。


「知ることは力になる」が信条です。

スターピープルオンラインにて「かとうふみえのシンクロ占星術」を連載中。

画像は水墨画家 田中芙弥佳さん(http://fumikaya.web.fc2.com/)

 に描いていただいたエネルギー似顔絵

「マジカルなことがらもこの世の理も俯瞰してものごとを取り仕切る執事長」です。

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